【News】エマーソン北村 | ソロ作品のリリースに合わせてMVを公開

インディー/メジャーを縦横に行き来するフットワークの軽いスタンスで、世代を問わず多くの音楽ファンから支持を集めているエマーソン北村、本日12/14(水)発売の最新ソロ作品『ロックンロールのはじまりは』より、”帰り道の本”のMVを公開。

タイトル通り「本」と機材に埋もれそうなエマーソン北村のシーンから始まり、様々なヴィンテージキーボードを演奏する姿を中心とした正攻法のMVである。監督はスカートのMVなどでも評価の高い大関泰幸。緻密な映像によって、インストゥルメンタル作品である『ロックンロールのはじまりは』の特徴をよく伝える作品となっている。

エマーソン北村
「ロックンロールのはじまりは」
6曲入りアルバム+エッセイ
bubblingnotes KMCDA-007
2016年12月14日 発売
定価 ¥2,000円+税

エマーソン北村 バイオグラフィー
キーボード奏者としてJAGATARAに1987年から、MUTE BEATに1988年から参加。ライブハウスのエンジニアやインディーレーベルのスタッフを経てフリーのミュージシャンとなり、’90年代から現在までの間に、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティスト達と共に活動してきた。深い音楽理解からなる的確な演奏と、インディー/メジャーを縦横に行き来するフットワークの軽いスタンスとで、世代を問わない多くの音楽ファンから支持を集めている。
「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング、ライブのすべてを一人で行い、ロックステディを基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作り続けている。2014年にアルバム「遠近(おちこち)に」を発表し、北海道Rising Sun Rock Festivalに十年連続出演するなど、全国・韓国で数多くの印象的なライブを行ってきた。2016年12月、二年ぶりの新作「ロックンロールのはじまりは」をリリース。
公式サイト:http://www.emersonkitamura.com