【News】速報!Tommy Keene(トミー・キーン)来日決定!

15401106_10154855942530680_7168176696178985475_n2015年秋、The Small Squareのギタリストとして初来日を果たしたTommy Keeneトミー・キーン)、今度は自らのバンドを引き連れ、待望の来日ツアー決定!!

『Tommy Keene Japan Tour 2017 “Back Again”』
2/18(sat)神戸 ヘラバラウンジ Kobe Helluva Lounge

“Tommy Keene Tonight”
adm:2500(+1d),door:3000(+1d)
w/ Alcohol Apology,Boys Order

2/19(sun)大阪 難波メレ Osaka Namba Mele
“Melody #5″
Open:17:30/Start:18:30
adm:3000(+1d),door:3500(+1d)
w/ the Miscasts,Chelsea Times
DJ/ Ryu,Mokuo

2/21(tue)京都 磔磔 Kyoto Taku Taku
”Timeless Melody vol.5”
Open:18:00/Start:19:00
adm:2500(+1d),door:3000(+1d)
w/ The Mayflowers

2/24(fri)名古屋 Barリップル Nagoya Bar Ripple
adm:2000(+1d),door:2500(+1d)
w/ Half Sports
※バーでの演奏となり、Tommy Keeneの出演時間も遅めとなります。あらかじめご了承ください。

2/25(sat)東京 新宿 レッドクロス Tokyo Shinjuku Red Cloth
“Power Pop Revival vol.10″
adm:3800(+1d),door:4300(+1d)
w/ toddle, Boys On The Beach
DJ/aco, Dominic, Yamamoto
Shop/ Classics Records

2/26(sun)東京 高円寺 ペンギンハウス Tokyo Koenji Penguin House
“Target Earth Presents”
Open:18:00/Start:19:00
adm:3300(+1d),door:3500(+1d)
w/ TBA

【Tommy Keene バイオグラフィー】(公式インフォメーションより)
1958年、米メリーランド州ベスセダ生まれ。
ワシントンD.C.のギターロック・バンド、The Razzのメンバーとして活動した後、1982年にアルバム”Strange Alliance”(後にFugaziやJawboxの作品を手がけるTed Niceleyとの共同プロデュース)でソロ・デビュー。続いてリリースした自主制作のEP”Places That Are Gone”が大きな注目を集め、1986年にアルバム”Songs from the Film”でメジャー・デビュー。活動の拠点をLAに移す。1989年には、Peter Buck(R.E.M.)やJules Shearらをゲストに迎え、メンフィスのArdent Studio(Big Starの作品などで知られる名門スタジオ)で録音された”Based On Happy Times”をリリース。
その後メジャーを離れ、Velvet Crushや、元ReplacementsのPaul Westerbergのツアーにサポート・ギタリストとして参加。これらの活動を通じソロ・ミュージシャンとしてだけではなく、「サイドマン」としても高い評価を得る。
また、1993年に発売されたコンピレーション・アルバム”Yellow Pills”に、Shoes、20/20、Rubinoosらと並び楽曲が収録され、多くの熱心なポップ・ファンの間で知名度が高まる。
ブランクを経て、1996年にMatadorから復帰作”Ten Years After”をリリース。この作品から、今もTommy Keeneサウンドの要として活動を共にしているベーシストのBrad Quinn、ドラマーのJohn Richardsonが参加。アグレッシブなロック・サウンドと、優れたソング・ライティングが高次元で結びついた会心の一枚となった。続いて同じくMatadorより”Isolation Party”をリリース。当時のWilcoのメンバーであったJay Bennettと、同じくWilcoの中心人物Jeff Tweedyがゲスト参加。Matadorからの二枚は日本でもCDがリリースされた。
21世紀に入り2002年、当時多くの優れたインディ・バンドの作品をリリースしていたSpinARTに移籍し、”The Merry-Go-Round Broke Down”をリリース。
2006年にはGuided by Voices解散後のRobert Pollardとのユニット、Keene Brothersのアルバムをリリース。前後してRobert Pollardのソロ・ライブにもギタリストとして参加し、ツアーを回った。
2006年のアルバム”Crashing the Ether”は、ノースカロライナ州チャペルヒルのレーベル、Eleven Thirtyからリリースされた。その後、新たに立ち上げられたレーベル、Second Motionから、”In the Late Bright”(2009)、キャリアを総括した編集盤”You Hear Me: A Retrospective ? 1983-2009”(2010)、”Behind the Parade”(2011)、カバーアルバム”Excitement at Your Feet”(2013)と、コンスタントにリリースを続ける。
現時点での最新作となる2015年の”Laugh in the Dark”は、還暦近いベテランの作品とは思えないほど、フレッシュな勢いに満ちた快作となった。
2015年秋には、Velvet CrushのPaul Chastainの新ユニット、The Small Squareのリード・ギタリストとして初来日。ツアー中の5公演でショート・ライブを行った。
そして2017年2月、待望の再来日公演が決定。長年の相棒であるベーシストのBrad Quinn、十代の頃からTommyのステージで演奏していた若きドラマーHunter Keeneをバックに、数々の名曲をじっくりと披露してくれるだろう。
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