【News】鈴木恵TRIO | 「恋は水色ツアー ファイナル」まもなく開催

9/21にリリースされたミニ・アルバム「恋は水色」が、ポップス・フリークの耳を捉えて離さない鈴木恵TRIO。リリースに伴い行われてきたツアーもいよいよ今週末10/30(sun)にファイナルを迎えます。場所は下北沢・mona records、出演は盟友The Pen Friend Club、そして新潟からRYUTistが登場。DJはaco (PowerPopRevival) 。日曜の昼下がり、多幸感に包まれること間違いなしですね。

2016/10/30(sun)
下北沢・mona records「恋は水色ツアーファイナル」
出演:The Pen Friend Club / 鈴木恵TRIO / RYUTist / DJ aco (PowerPopRevival) 
OPEN>12:00/ START>12:30
CHARGE:前売¥2,500-/当日¥3,000-(+1drink付)
all info. http://suzukisatoshi.jimdo.com

unnamed鈴木恵TRIO / 恋は水色
KOCS-002 / 2016.9.21 / SongCycle
included 5 songs / ¥1,200 + tax

1.LOVE IS BLUE
2.目抜き通り
3.明日になれば
4.チャグー
5.バディ・バディ -sunset mix-

【解説】
寒い北の国より暖かい土地柄に憧れポップが運ばれてくる様は、アメリカ、英国、北欧、そして日本と万国共通。ネオアコ、大瀧、また然り。そう、ポップは、いつも北からやってきます。
ドリーミーで、サイケ。ソフトロックで、ネオアコ。何となくヒンヤリとした肌触り、そして透き通った空気感。和製ポップとの融合、絡み合う繊細なコーラスワーク。。。これが、鈴木恵TRIOのドリーミーポップ。
今作品では、ギター、ベース、ドラムのベーシックなトリオに加え、鈴木との長年の朋友、キーボードの高野勲(GRAPEVINE、サニーデイ・サービスetc)が参加。また、随所にホーンセクションやペダルスチールも加わり、カラフルでオルタナティブとも言える独自のポップワールドが繰り広げられています。

【プロフィール】
鈴木恵TRIO(スズキサトシトリオ)
2007年、パワーポップバンド「EXTENSION58」のボーカル/ギター/作詞/作曲の鈴木がソロプロジェクトとして日本のWestCoast新潟で立ち上げた3声コーラスグループ。ソフトロック~バブルガムポップ~モータウンの「世界中のありとあらゆるキラキラでウキウキなスウィートミュージック」に西海岸風コーラスワークをドリーミーにブレンド、それを和製極上ポップへと昇華させるのが彼らの魅力。ライブも月1ペースで東京、新潟で積極的に展開。歌を愛し、ビートに恋する、愉快でクールな3人組。
今作品で鈴木は、作詞、作曲、ホーンアレンジを含むの全て編曲を担当。
尚、現在は、自らのグループの他に、地元新潟の人気アイドルグループ「RYUTist」の最新アルバム「日本海夕日ライン」(2016/08/02発売)にも楽曲を提供。作詞/作曲/編曲家としても高い評価を受けており、今後の活躍が大いに期待される。
2012年に発売したマキシシングル「毎日が8ビート。」も好評につき、間もなく完売。2014年にはmona records監修出版のオムニバスアルバムにも参加。