【Review】Mark Bacino “Not That Guy”

ntg_12ニューヨークのパワーポップ系シンガー/ソングライターMark Bacino、6年ぶりの新曲Not That Guyが発表されました。これだけでもニュースです!まさに「待望」という言葉がぴったり、もうイントロからテンション上がりっぱなしですよ僕は。アップテンポのピアノ・ロックにメロメロです。ポップ・ロックのお手本のような曲。完璧。脇を固めるメンバーも、ギター/ベース/キーボードでJay Sherman-Godfrey (Laura Cantrell、They Might Be Giants) 、ピアノにはJoe McGinty (Ryan Adams、Ronnie Spector)と、知る人ぞ知る名うてのミュージシャン達。そして、マスタリングはNorah Jones「Come Away with Me」でグラミー賞を受賞しているTed Jensenが行っております。
18年のキャリアながら出したアルバムは3枚(Pop Job…the long player! (1998)、The Million Dollar Milkshake (2003)、Queens English (2010))と決して多作という訳ではありませんが、どのアルバム(というか、どの楽曲)もクオリティーは激高です。キーワードはThe Beatles(Paul McCartney)The Beach BoysBrian Wilson)、この2組がお好きであれば、きっとお気に召すかと思います。今までのリリースのサイクルからすると…今年あたりアルバムが期待できそうですよね!STARTRIPでは、情報を随時お伝えしていきたいと思っております。

iTunes: https://itunes.apple.com/us/album/not-that-guy-single/id1132239946

Amazon: https://www.amazon.com/Not-That-Guy-Mark-Bacino/dp/B01I5QGOQY/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1469167100&sr=8-2&keywords=mark%2Bbacino%2Bnot%2Bthat%2Bguy

Mark Bacino official: http://www.markbacino.com