【Review】David Heatley “Angel Numbers: 111”

a2423910204_10ニューヨーク州クイーンズ、アメリカで最も多様な人々が住む郡であり世界で最も民族的多様性に富む年地域。そこを拠点に活動しているひとりのアーティストがいる…名はDavid Heatley。漫画家としても活動している彼は、この街を象徴するかのような多様性に富んだ”アーティスト”だ。そんなDavidの自身初となるソロEPがこの「Angel Numbers: 111」。まずはエキセントリックなカバー・アートに目を奪われる。そして、シュールでシニカルでアイロニカルでユーモアとウィットに富んだ歌詞…ニューヨーク発祥といわれている “アンタイ・フォーク(Anti-folk)” の系譜を継ぐには十分な内容だ(レコーディングもアンタイ・フォークのメッカ、ブルックリンで行われている)。と、ここまで書いて思い出されるのはJeffrey Lewis(彼もまた漫画を書きながら音楽活動をしていたニューヨークのアンタイ・フォーク第一人者)。そんなJeffrey本人からもお墨付きをもらっているらしいので、ご紹介。
“Check out David Heatley’s new stuff!  He’s always full of boundless heart and creativity, I’ve looked to his work for inspiration in music, art, design, and general approach to absolutely everything!” – Jeffrey Lewis
(David Heatleyを聴いたかい?彼はいつも果てなきハートと想像力にあふれているんだ。私は彼の音楽、アート、デザイン、その全てのインスピレーションに釘付けさ!)
もしかしたらDamon Albarn(Blur)の一連の作品が好きな方にもオススメかも!
Track Listing;
  1. Dream Puppy
  2. Principles
  3. The Eclipse